大切な愛犬の食事に。ファーストチョイスの高齢犬用ドッグフード

目次
高齢犬は何歳から?知っておきたい老化のサイン

犬は、生後約1年で出産できるほど成長が早いもの。人間よりもはるかに早いスピードで成熟し、やがて高齢期を迎えます。これまでは一般的に7歳になったら、高齢犬と言われてきましたが、実は犬種や個体によっても成長・老化のスピードが異なるので明確な定義はないとされているんです。
あくまでも犬の年齢は、目安。愛犬の様子や健康状態などをしっかりと観察して判断してあげるのが大切。次のような症状が見られ始めたら、だんだん老化しているサインなので、普段の生活やフード選びに気を付けてあげましょう。
1. 睡眠時間が増えた→体力の低下
2.段差の昇り降りを嫌がる・避ける→関節痛
3.食欲の変化。嘔吐の増加→内臓機能低下
4.口臭がきつくなった→口腔内の老化
5.皮膚や毛質が前に比べると悪くなった→新陳代謝の低下
6.壁や物にぶつかることがある→視覚やボディバランスの低下
7.排泄中によろめくことがある→筋力低下
8.刺激への反応が薄くなった→視覚聴覚機能の低下
9.散歩の途中で帰ろうとしたり、歩かなくなる→活動量の低下
10.眼の奥が白くなってくる・目ヤニが増える→眼関係の老化
※引用:【獣医師監修】 [犬の年齢]何歳からシニア?老化症状のサインは? | ペットニュースストレージ
ファーストチョイスの高齢犬向けドッグフードで健やかな暮らしを
大切な家族である愛犬には、長生きしてほしいですよね。毎日の食事は身体に大きく関係するので、フード選びはとても重要です。特に高齢犬の場合は、体の機能が徐々に低下してくることから、なおさらこだわってあげたいところ。
そこで今回は、おいしいのはもちろんのこと、身体にも配慮されたファーストチョイスの高齢犬向けドッグフードをご紹介します。
ファーストチョイスとは
ファーストチョイスのドッグフードはカナダで製造されています。良質な牧草農地のあるカナダは、世界でも有名なドッグフードメーカーの工場が集まる国なんです。
動物栄養学の博士が基礎設計し、厳選された素材を使用して日本で暮らしている犬に適した栄養バランスで作られたドッグフードです。
ライフステージに応じた豊富なラインナップで、小型犬や高齢犬でも食べやすい小粒タイプも揃っています。
日本の生活環境を考慮した低脂肪設計

室内で過ごすことが多い日本の小型犬。ある程度自由に動ける屋外飼育の犬と比べると、消費カロリーは少なめです。また高齢犬も運動量が低下してくるので、多くのカロリーを必要としなくなってきます。
このような生活環境や犬の年齢を考慮して、ファーストチョイスのドッグフードは低脂肪設計。
脂肪は犬にとって欠かせない栄養素の1つですが、摂り過ぎは身体によくありません。そのため、必要以上の脂肪はカットされているんです。
おいしさにもこだわった選りすぐりの食材を使用
ファーストチョイスのドッグフードは愛犬が元気で幸せな毎日を過ごせるよう、おいしさと栄養バランスのどちらも大切にして作られています。
そのため素材の良さに重きを置いて、選りすぐりのものを使用しているんです。
【鶏肉】
鶏肉には、ビタミンB群が豊富に含まれています。味わいを高めるために、頭や足、腸などの副産物は取り除き、肉の部分だけを使用しています。
【コーン】
カナダ穀物協会認定の厳選したコーンを使用。ビタミンEや不飽和脂肪酸の一種であるリノール酸が含まれています。
【亜麻仁】
亜麻仁に含まれるメガ3脂肪酸のリノレン酸とオメガ6脂肪酸のリノール酸がバランスよく配合され、毛並みが気になるワンちゃんにおススメです。
お腹のことを考えた原料を配合
愛犬が元気に過ごしていくためには、必要な量の食事を摂った上で、しっかり排泄することも大切。ファーストチョイスのドッグフードには、ワンちゃんのお腹のことを考えたこだわりの成分が配合されています。
・酵母
・ビートパルプ
・マンナンオリゴ糖
・ユッカ抽出エキス
厳しい海外の基準を満たしている
保存料には酸化防止としてビタミンEを使用するなど、人工的な添加物は使用していません。
日本の基準はもちろん、動物に関する法規則が厳しいEUをはじめ、アメリカやカナダなど、多くの国の品質基準を満たしています。
加えて、原材料の入手経路から製造情報、流通経路までを追跡できるシステムを採用。パッケージに記載された製造番号によって、その製品の情報を確認できるんですよ。
高齢犬用フードには高齢犬ならではの嬉しい成分を配合
加齢に伴って関節の軟骨にダメージを感じるワンちゃんも多くいます。
高齢犬用フードには、グルコサミンとコンドロイチンが配合されています。
食事の他にサプリメントを与えなくても、おいしいドッグフードだけで摂取できるのはうれしいですね。
小粒・中粒の2種類から選べる高齢犬用フードは
成犬用フードより脂質を22%カットした低脂質設計の高齢犬用フードは、7歳以上の犬が対象です。

中粒タイプは四角い形状。100gあたりの代謝エネルギーは324kcalです。

小粒タイプは327kcal、小型犬でも食べやすい丸い形状になっています。
肥満ぎみの場合は「高齢犬ダイエット小粒」がおすすめ

7歳以上の高齢犬でも太りぎみな場合は、「高齢犬ダイエット小粒」がおすすめです。
「高齢犬小粒」よりも脂肪分を約36%、カロリーは100gあたり約17kcalカットした低脂肪・低カロリー設計になっています。
また、高齢でなくても去勢・避妊手術をした犬は食欲が増えて太りやすい傾向にあります。健康を維持するためには脂肪分とカロリーを控えるよう注意してあげましょう。
10歳以上の犬には「高齢犬ハイシニア小粒」

10歳以上の犬に必要な栄養バランスになっているのが「高齢犬ハイシニア小粒」。
クルクミンやタウリンなど、高齢犬の健康維持に欠かせない成分が配合されています。
また、高発泡のドーナッツ型の粒が食べやすく、食べるのが大変な高齢犬にもおすすめですよ。
愛犬に合ったフードで健康管理を
愛犬には毎日元気に、楽しく過ごしてほしいですよね。種類が豊富なファーストチョイスの高齢犬用フードなら、きっと愛犬の年齢や体調に合ったものを選んであげられますよ。

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