そろそろシニア?愛犬の食欲が落ちてきたらフードを見直して

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愛犬の食欲が落ちてきたらフードを見直そう

愛犬の様子が気になる。シニア用フードへの切り替えを検討しよう

最近、飼っている犬の様子が違ってきていると心配になることはありませんか?例えば、いつもと同じフードなのにあまり食べなくなっていたり、お散歩や遊ぶときの運動量がちょっと減ったりしていると感じるなどです。

長年一緒に過ごした愛犬がそんなサインを送ってきたら、フードを見直す時期かもしれません。こちらでは、シニア用に切り替えるタイミングやどのようなものを選べばよいかを含めておすすめのフードをご紹介します。

犬がシニアと呼ばれる時期とは?

犬がシニアと呼ばれる時期

犬も歳をとるとエネルギー消費量が減少するため、シニア用のドッグフードへ切り替える時期が訪れます。一般的にシニアといわれるのは7歳ですが、大きさによって多少前後することを覚えておきましょう。

例えば、小・中型犬は6歳から8歳、大型犬は5歳くらいからがその時期とされています。ただし、これはあくまで目安であり、生活環境や個体差も関係してくるんです。
適切な時期を見極めるには、日常生活の変化を見逃さず、動物病院へ相談に行ったりすることも必要です。

シニア用ドッグフードはどうやって選ぶ?

シニアになるとドッグフードの選び方が変わってきます。なぜなら、運動量や代謝量が落ちてくるからです。年齢を経て体質が変わったときには、その状態にあっているフードに切り替えましょう。

選ぶ際のポイントは、次の4つです。
①高たんぱく、低脂肪、低カロリーなもの
②骨や関節によい成分が含まれているもの
③消化によいもの
④柔らかく食べやすいもの

モアソフト シニアシリーズは、これらを考えて作られています。シニアになった愛犬に合うタイプを選んで、体調を整えられるとよいですね。

国産素材使用。一粒に生肉と野菜の2層

国産素材使用

ドッグフードを買うときに気になるのは、使われている素材ではないでしょうか。モアソフト シニアシリーズには、国産素材が使われていて、お肉は、チキン、フィッシュ、ホース、ラムの4種類です。

一粒の構成は、2層になっています。「モアソフト ラムシニア」なら、主原料の羊肉の層と、もう一方はトマトとニンジンの野菜の層が合わさっています。

成犬用であるアダルトシリーズに比べて脂肪分が10%から30%控えめになっているため、愛犬にも食べてもらいやすいですね。

ふっくらやわらか。個包装で新鮮さをキープ

モアソフト シニアの特徴は、スチームで蒸した後に低温で熟成させているところ。ふっくらとしたやわらかい食感が楽しめます。グルコサミンが配合されているのも嬉しいですね。

食べやすさにも配慮して、小粒に仕上げられています。

さらに、新鮮さを保つため100gずつの個包装になっています。フレッシュな状態がキープできるから、愛犬も美味しく食べてくれるでしょう。

たんぱく質のローテーションで愛犬の体調管理

モアソフトシリーズに使用されている肉は、4種類。なぜ種類別の製品にしているのでしょう?

なぜなら、同じたんぱく質をずっと摂り続けていると、体調を崩す原因になることがあるからです。お肉の種類でフードを分けて、ローテーションして与えれば体調を管理できます。

【モアソフト チキンシニア】

モアソフト チキンシニア

チキンシニアには、動物性たんぱく質の原料として、国産の鶏肉のみを使用。ささみやレバーなども含まれており、バランスが良いのが特徴です。

<モアソフト>チキンシニア(600g)はこちら

【モアソフト フィッシュシニア】

モアソフト フィッシュシニア

フィッシュシニアには、白身魚の一種である太刀魚を使用。脂肪酸が多く含まれており、DHAやEPAもたっぷり入っています。

<モアソフト>フィッシュシニア(500g)はこちら

【モアソフト ホースシニア】

モアソフト ホースシニア

ホースシニアには生の馬肉が使われています。馬肉は、高たんぱくかつ低カロリーでヘルシーなお肉です。

<モアソフト>ホースシニア(500g)はこちら

【モアソフト ラムシニア】

モアソフト ラムシニア

ラムシニアには、赤身が多い羊肉を使用。たんぱく質が含まれていながら、カロリーは低いのが特徴です。羊肉はビタミンAやBなども多く含んでいます。

<モアソフト>ラムシニア(400g)はこちら

11歳以上ならハイシニアへのシフトも考えて

11歳以上ならハイシニアへのシフトも考えて

モアソフトチキンハイシニアは、シニアシリーズと比べてビタミン・ミネラルが10%アップ。グルコサミンと、コンドロイチンを配合しているので体の節々のサポートも期待できます。

国産鶏のチキンタイプのみを使用。やわらかく小粒であること、鶏肉と野菜の2層、品質を保つための個包装といった点はシニアシリーズと同じです。

この商品なら、シニアからハイシニアへの移行もスムーズに進みそうですね。

<モアソフト>チキンハイシニア(540g)はこちら

楽な姿勢で食事ができる、高さのある器がおすすめ

歳をとってくると筋力が弱って、床にお皿を直置きするとフードが食べにくくなっていることがあります。食べづらそうにしていたら、少しでも楽な体勢で食べられるよう高さを確保してあげましょう。

食器スタンドや台を置いた上にお皿を置いてあげれば、首への負担が減って食事がしやすくなります。食器はできるだけ愛犬の身体サイズに合った高さのものを選ぶのがおすすめです。

おすすめは「猫壱」のハッピーダイニングシリーズのフードボウル。シンプルなデザインの陶器の器です。脚付きなので、フードを食べるときも自然な姿勢でいられますよ。

ハッピーダイニング 脚付フードボウル シリコン付き/犬用はこちら

年齢や体調に合わせたフードを選んで楽しい暮らしを

愛犬があまりご飯を食べてくれないと心配になるものです。様子がいつもと違うと思ったら、年齢や体調にあっているのかフードを見直すタイミングかもしれません。
ぴったりなフードに切り替えて、健やかな毎日を長く一緒に暮らしていけるといいですね。

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