コロナ時代の登山やハイキングは?マナーと便利なアイテムを紹介

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登山もウィズコロナ

登山もウィズコロナ。マナーを守ってリフレッシュしよう

屋内で集まるイベントの開催が控えられている昨今、屋外レジャーを通じて上手にリフレッシュしていきたいですよね。
登山やハイキングは三密を避けやすいとはいえ、感染予防のための対策は欠かせません。
より安心してアウトドアを楽しむためのポイントや便利なアイテムについてまとめました。

コロナによる影響。ハイキングの利用者にも変化が

ハイキングの利用者にも変化が

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴って、子どもたちの学校行事が中止されたり、在宅ワーク体制が導入されたりしています。
このような状況の中、三密を避けて身体を動かせる登山やハイキングは、自然の中でリフレッシュが叶う魅力的なレジャーとして人気です。
実際に、子どもの体力低下を懸念する親子や、自身の体力の衰えを気にされる方など、普段あまり経験のない人が山を訪れる傾向があるというニュースも報じられています。

楽しい休日を過ごせるように、登山における事故防止とコロナ対策の両方の備えをして出かけることが大切です。

コロナ禍で変化。ハイキングを楽しむ際の注意点

ハイキングを楽しむ際の注意点

コロナ禍において、ハイキングや登山を安心して楽しむためには、これまでとは異なる視点から対策を取る必要があります。注意しておきたいポイントを4つ紹介します。

【綿密な計画を立て体調を管理】

届けが必要な場合は事前に行いますが、登山予定の山がある自治体などの情報をチェックして、移動の自粛などが求められていないかについても確認しましょう。
新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOAを活用したり、参加メンバーは家族のみなど少人数にする、体調に不安がある場合は直前でも計画を中止する、といった注意も必要です。

【ソーシャルディスタンスを確保】

人気のある山では、登山者同士の距離が近づきすぎることもあります。登山中や山小屋、休憩所等でも2m以上の間隔をあけるように意識しましょう。

【マスクを着用】

熱中症などの危険がある場合を除いて、基本的にはマスクを着用しての登山が望ましいです。やわらかくて通気性がよく、負担が少ないマスクを選ぶのもおすすめです。

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【こまめな手指消毒】

休憩の前後やほかの人が触れた場所に触った後など、こまめな手指消毒を行うのがおすすめです。手を洗うのが難しい自然の中のレジャーでは、除菌スプレーなどのアイテムを活用しましょう。

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気軽にリフレッシュ!プチハイキングに行こう

プチハイキングに行こう

登山やハイキングが初心者の人や、家族連れでのレジャーには、日帰りで行く気軽なプチハイキングがおすすめです。
この場合も、無理をしないで行動するという点を忘れずに。

近場であれば、荷物もそれほど多くなりませんから、コンパクトにまとまる30L程度のバックパックで十分です。
「デカトロン」のバックパックは、通気性が高く、荷物の整理がしやすいのでストレスなくハイキングを楽しめます。

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ただし、たとえ近場であっても、山の天気は変わりやすいため、雨対策はしておいた方が安心です。
デカトロンのレインジャケットは快適な着心地の防水仕様。普段使いもできるデザインで価格もリーズナブルなので、初めて登山用の装備をそろえる方にもぴったりです。

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おしゃれで機能的なアイテムがあると、モチベーションも上がりますね。お気に入りを見つけて登山を楽しみませんか。

子どもも楽しめる。プチハイキングの魅力

プチハイキングの魅力

近場に日帰りで出かけるプチハイキングは、子ども連れのレジャーにぴったり。
普段とは違うところで食べるお弁当や、豊かな自然とのふれあいは、子どもにとって特別な体験になりますね。

年齢にもよりますが、子どもとの登山やハイキングでは、自分の荷物は自分で管理させるということも大切です。
QUECHUA(ケシュア)のリュック はカラフルでかわいく、10年保証付き。7歳以上の子どもなら無理なく背負えるサイズです。
汗をかいても乾きやすいTシャツと一緒にそろえれば、快適に登山ができるでしょう。

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登山の醍醐味!青空の下で食べるお弁当

青空の下で食べるお弁当

ハイキングや登山の楽しみのひとつに、休憩時間のお弁当があります。

コロナ禍の外出は、どうしても普段より気を張ってしまうもの。
しっかり歩いて頑張ったご褒美として、休憩時間は大人も子どもも、おいしいお弁当でほっと一息つきましょう。

そこで便利なアイテムが、フタが保冷剤になるお弁当箱です。フルーツやデザート類を冷たいまま持ち運べます。
体を動かした後、自然の中で食べるお弁当は格別ですね。

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コロナ禍を乗り切る。マナーを守って上手に気分転換しよう

コロナ禍においては、ハイキングや登山に出掛ける際の注意点もこれまでとは変わってきます。ソーシャルディスタンスの確保や手指消毒、体調管理などをしっかり行った上でレジャーを楽しみましょう。

子どもがいるご家庭や、家にこもりっぱなしで体力の低下やストレスを感じている人は、プチハイキングでリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

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